学生生活・就職のTOPICS 人間健康学部の学生主催で「健康づくり運動講座」を開催

人間健康学部の学生主催で「健康づくり運動講座」を開催

人間健康学部スポーツ医科学科の学生が、久留米市生涯学習センター「えーるピア久留米」で「健康づくり運動講座」を開催し、企画から当日の運営までを担当しました。本講座は、同学科で健康運動指導士を目指す「KENUNゼミ」の学生が地域住民の健康づくりを目的に、えーるぴあ久留米久留米市生涯学習センターとの共催で行った取り組みです。

この講座は学生主体による運営が特徴で、これまで指導者や教員のサポートのもとで実施していた運動講座を、学生のみで企画を立ち上げ、プログラム構成の検討から、会場準備、案内用資料の作成に至るまでを自ら担当しました。複数の学生が役割分担を行い、それぞれのアイデアや個性を生かしながら準備・当日の運営までを行いました。

当日は、ストレッチや筋力トレーニング、エアロビクスなどを組み合わせたプログラムを担当学生で分担して実施。参加者が楽しく体を動かせるよう、内容や進行にも工夫を凝らしました。

まずはアイスブレイクからスタート
まずはアイスブレイクからスタート
盛り上がったアイスブレイクの絵しりとり
盛り上がったアイスブレイクの絵しりとり

9名の方にご参加いただいた講座は、自己紹介と絵しりとりゲームのアイスブレイクでスタート、ラジオ体操やストレッチで徐々に体をほぐしながら、筋力トレーニングやエアロビクスといった本格的な運動を指導していきました。

ラジオ体操で徐々に体をほぐしていきます
ラジオ体操で徐々に体をほぐしていきます
トレーニングのセッションは下半身からスタート
トレーニングのセッションは下半身からスタート
トレーニングのセッションは下半身からスタート
トレーニングのセッションは下半身からスタート
バランスを取りながら体幹のトレーニングではステップ運動も
バランスを取りながら体幹のトレーニングではステップ運動も
エアロビクスの効果「脂肪燃焼」「持久力向上」「ストレス解消」について解説
エアロビクスの効果「脂肪燃焼」「持久力向上」「ストレス解消」について解説
徐々にハードな動きに挑戦していきました
徐々にハードな動きに挑戦していきました

リーダーとしてエアロビクスを担当した田端百花さん(スポーツ医科学科3年)は、「指導者や教員のもとで教室を支援した経験はありましたが、今回はプログラム構成の検討から会場準備、案内チラシの作成など、すべてを学生だけで行った初めての挑戦でした。仲間と意見を出し合いながら形にしていく過程は簡単ではありませんでしたが、活動をやり遂げたときの達成感は大きく、主体的に行動する力が身についたと感じています。役割ごとにアイデアや個性が生かされ、活動全体をより魅力的なものにすることができました。この経験は、今後社会に出た際にも必ず生かせる貴重な学びになったと思います」と講座を振り返り話しました。

最後はストレッチでクールダウン
最後はストレッチでクールダウン
最後はストレッチでクールダウン
健康づくり運動講座チラシ

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