学生生活・就職のTOPICS 台湾・銘伝大学 短期研修プログラム受入を実施
7月2日から6日にかけて、本学の海外協定校である台湾の銘伝大学からの短期研修プログラムを受け入れました。今回で研修の受入は3回目です。研修には、管理学部保険学科の学生14名と日本語グループの学生9名、計23名が参加し、御井キャンパスを訪れました。
プログラムでは、管理学部の学生に向けて、本学商学部の金田堅太郎教授が英語によるビジネス関連の授業を実施しました。授業の中では、金田ゼミの学生がサポートしながら、日本の歴史や文化、慣習等についても紹介されました。
また、日本語グループの学生向けには、留学生別科の平川彩子日本語講師と豊増有紀子日本語講師による日本語授業が実施されました。ここでもまた、留学生支援タイムのチューター学生たちが活躍。久留米の紹介やディスカッションを交えながら、日本語を学びました。
お昼休みには立食交流パーティーも実施され、両大学の学生たちが日本語、中国語、英語で会話し、親睦を深めることができました。
また、日本文化体験の一環として書道と水墨画のクラスを開催。松師古(松﨑睦生)さんと学生課職員の中川勝詔さんに講師を務めていただきました。冒頭には2人によるインスタレーションが行われ、参加者は筆で描かれる文字の美しさと情景の広がりから、日本文化への理解を深めました。作品づくりでは、刷毛とインクを使ってそれぞれの個性を表現する時間を楽しむことができました。