久留米大学人間健康学部
乳幼児から高齢者まで、健康づくりに貢献できる人材を育成します
人間健康学部は「文医融合」型の学部であり、人間の理解と健康の探究をとおして、すべての人の生活を支え、地域に貢献できる実践的人材を育成します。
学部長あいさつ
野田耕人間健康学部長
野田耕
人間健康学部長
"文医融合"教育ですべての人の
「健康」を守り育くむ人材を養成する
人間健康学部は、巾広い教養と高度な専門的知識・技能を有した職業人を養成する目的学部として2017年4月に誕生し、今年で9年目を迎えました。本学部は現在2学科で構成され、総合子ども学科は子どもの健やかな育ちを支援する保育士や幼稚園教諭、小学校教諭(通信教育課程併用)を、スポーツ医科学科は運動・スポーツを通してすべての人の健康増進や疾病予防に寄与する保健体育科教員やスポーツトレーナー、健康運動指導士、障がい者スポーツ指導員等の育成を期して文医融合型の教育を行っています。学部の特徴は、人間の体の構造や機能、傷病への対応や予防、積極的健康づくりの方法、人との関わり合い方等、保育や教育、スポーツの現場で即戦力となるような実学的教育課程が編成されているところです。また本学医学部の教授陣や本学部に常在する現役の臨床医師から、最新の医学的知見に基づき人間が健康に活き活きと生活していくための取り組みについて学修することができるのも魅力です。人間健康学部で主体的に学び、あらゆる現場で活躍できる専門家を目指してください。
人間健康学部の3つのPOINT
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文医融合による新たな学問領域
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両学科とも資格取得を基本に置いていますが、それらの資格を実際に社会で役立てるためには医学的知識が必要とされています。文系学部において医学部教員が専門知識を教授し、さらに現場実習をとおして、学生は文医融合の包括的知識・能力を身に付けることができます。
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社会のニーズに応える実践的人材育成
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総合子ども学科では、発達障がい児や児童虐待等に対応するために、質の高い保育・幼児教育および家庭支援を実践できる人材育成を行います。スポーツ医科学科では、トップアスリートを支えるトレーナーや障がい者スポーツ指導員等に求められる知識・技術が修得できます。
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地域や行政との連携・協働
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総合子ども学科では、医学部とともに行政と協働し、久留米市「こども・子育てサポートセンター」の運営等にも関わっています。スポーツ医科学科では、プロサッカーやラグビー等において体力関連の強化、地元小学校の体力測定の指導などを行なっています。
学科の紹介
3つのポリシー
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アドミッションポリシー
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人間健康学部は、次のような学生を求める
- 人間と健康を学ぶために必要な学力と資質をもつ。
- 人間と健康に関心をもち、自ら探究する強い意志をもつ。
- 大学と学部の理想を理解し、地域への貢献を志向する。
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カリキュラムポリシー
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人間健康学部は、次の方針のもと教育課程を定める
- 人間と健康を理解するための教育を行う。
- さまざまなライフステージにある人間の健康を支える専門的知識・技術を修得する教育を行う。
- 人間と健康の知識・技術を地域会社の中で実践できる教育を行う。
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ディプロマポリシー
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人間健康学部は、次の能力を備えた学生に対して卒業を認定し学位を授与する
- 人間を理解し、健康を考える力をもつ。
- 人間の健康を支える専門的知識・技術をもつ。
- 人間と健康の知識・技術を活用して地域社会に貢献する力をもつ。