久留米大学医学部
優秀なスタッフと最新鋭の設備により現代医学の最先端教育と人格形成を実践
医学部は、90有余年の歴史を背景に、最高水準のスタッフと最新鋭の設備により、現代医学の最先端教育と人間形成を実践しています。医学科は「時代や社会、そして地域の多様なニーズに対応できる実践的でヒューマニズムに富む医師を育成するとともに、高水準の医療や最先端の研究を推進する人材を育成する」を教育目的とし、看護学科は「豊かな人間性と倫理観を培い、看護の実践・教育・研究を推進し、人類普遍の生きる力に光を与え、広く社会的使命を果たせる人材を育成する」を教育目的としています。
学部長あいさつ
山本健医学部長
山本健
医学部長
専門性と人間力を備えた
医療人を育てます
久留米大学医学部は、医学科・看護学科・医療検査学科の3学科で構成され、長い歴史の中で、優れた医療技術と豊かな人間性を兼ね備えた医療人を育成・輩出してきました。医学の進歩が著しい現代において、確かな専門知識と技術を身につけることはもちろんのこと、真に信頼される医療人となるためには、患者さん一人ひとりに寄り添う優しさや思いやり、思慮深さが不可欠です。これらを身につけるため、本学医学部は建学の精神である「国手の矜持は常に仁なり」のもと、三学科がカリキュラムポリシーに則り、工夫を凝らしたカリキュラムを整備し、実践的な学びの場を提供しています。高い志を持つ皆さんが、本学で医学の知識と技術を磨きながら、教員とともに豊かな人間性を育み、未来の医療を支える存在へと成長されることを心から願っています。
医学部の3つのPOINT
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最先端の医療環境で学ぶ実践教育
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全学科が特定機能病院である大学病院を主な実習の場としています。最新のシミュレーターを備えた「クリニカルスキル・トレーニングセンター」などの充実した環境で、先進的な医療技術と知識を体系的に修得します。最先端の現場と設備を通して、確かな実践力を養います。
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チーム医療を体現する協同学習
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3学科の学生が合同で学ぶ協同学習を実施しています。互いの専門性を理解しながら、多職種連携によるチーム医療を実践的に学修します。それぞれの役割と責任を尊重し、協働する力を養うことで、将来の医療現場で円滑な連携を実現できる人材を育成します。
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一人ひとりを支える手厚いサポート体制
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医学科では教授陣による「クラス担当制度」や「学内コンサルタント制度」を設け、学生生活を側面から支援します。看護学科・医療検査学科では「アドバイザー制」や「担任制」により、入学から卒業まで同じ教員が成長を見守り、きめ細やかな指導と相談体制を整えています。