学部・大学院のTOPICS 人間健康学部の学生が「かけっこ教室」を開催~学科の枠を越えた連携で子どもたちの成長を支援~

人間健康学部の学生が「かけっこ教室」を開催~学科の枠を越えた連携で子どもたちの成長を支援~

人間健康学部の学生が7月22日と24日の2日間、えーるピア久留米の体育館にて、年長児から小学2年生を対象とした「かけっこ教室」を開催しました。

今回のかけっこ教室は、演習Ⅲの授業の一環として、総合子ども学科の中原ゼミ(3年生6名)と、スポーツ医科学科の山中ゼミ(3年生8名)が合同で企画したものです。両ゼミの履修生がそれぞれの専門性を生かし、学科の枠を越えた新たな学びの実践の場として実施しました。

当日は各回7名の学生が指導にあたり、子どもたちに走り方のコツを教えながら正確な記録測定を行いました。

受付の様子
受付の様子
準備運動もしっかり指導
準備運動もしっかり指導
足を高くあげて走ってみよう
足を高くあげて走ってみよう
様々な動きを取り入れて走る練習をしました
様々な動きを取り入れて走る練習をしました
力いっぱい走る参加者
力いっぱい走る参加者
元気いっぱい
元気いっぱい

本企画は、子どもへの関わり方を専門的に学ぶ総合子ども学科と、スポーツ科学を専門とするスポーツ医科学科が手を取り合うことで、学生自身が多角的な視点から子どもの成長を支援する経験を積むことを目的としています。

参加した総合子ども学科の学生は、「スポーツ医科学科の学生と一緒に準備を進める中で、お互いに異なる視点が多く出て、自然と役割分担ができました。子どもたちも積極的に楽しんでくれて嬉しかったです」と振り返りました。

また、スポーツ医科学科の学生は、「子どもの特性を理解している子ども学科から、声がけの方法などアドバイスをもらいました。年齢によって心身の成長度合いが大きく異なる子どもたちと、現場での実践を通して非常に勉強になりました」と、学びの手応えを語りました。

いざ、計測!
いざ、計測!
よーい、ドン!
よーい、ドン!
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正確に計測できる機器でチャレンジしました
正確に計測できる機器でチャレンジしました
子どもたちを応援しながら記録をつけました
子どもたちを応援しながら記録をつけました
最後に記録証を手渡ししました
最後に記録証を手渡ししました
最後に記録表を手渡ししました

教室に参加した子どもたちからは、「お兄さん、お姉さんが優しくて楽しかった」「最後のかけっこがうまくできた」といった喜びの声が聞かれました。

本学は今後も、地域の子どもたちに運動の楽しさを伝える活動を続けるとともに、学生たちの主体的な実践と成長を後押しする取り組みを推進していきます。


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