研究・産学官連携の研究TOPICS 本学研究者のONE FUKUOKA BLDG.でのプレゼンに大きな関心

本学研究者のONE FUKUOKA BLDG.でのプレゼンに大きな関心

福岡市天神のONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)で6月18日に開催された「サーズデイギャザリング」に本学研究者が登壇しました。同イベントは、新興企業を支援する官民組織「ベンチャーカフェ福岡」が主催するものです。起業家、出資者、企業や大学関係者らが毎週集まり、新規ビジネスや商品のプレゼン、資金獲得や海外展開のノウハウ伝授などが行われます。

この日は「久留米大学セッション」として50分間が割り振られ、医学部内分泌代謝内科の蓮澤奈央准教授がDII(食事性炎症指数)を可視化する医療機関向けアプリの開発を、外科の友枝博助教(筑後市立病院副院長)がオリジナルの下肢動静脈機能測定装置を紹介し、いずれも起業を目指していることをアピールしました。

また、同内科が高タンパク低脂質の「健康食材」として推奨する豆腐加工品「TOFU MEAT」のメーカー、本学の睡眠研究に触発され朝の覚醒を促す機器開発に取り組む起業家も、それぞれ商品の優位性、社会実装への期待を熱く語りました。

本学のセッションには50人以上の起業家やベンチャーキャピタル、自治体、ヘルスケア系団体の関係者らが詰めかけ、終了後には登壇者との繋がりを求める長い列ができました。

蓮澤奈央准教授
蓮澤奈央准教授
友枝博助教
友枝博助教

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