地域貢献のTOPICS こどもシゴト博2026 in 久留米に久留米大学病院が出展しました
2月8日、久留米シティプラザにて「こどもシゴト博2026 in 久留米」が開催され、久留米大学病院も出展企業として協力しました。
本イベントは、子どもたちに地域のさまざまな職業を体験してもらうことを目的に、明治安田生命が一昨年から全国で開催している取り組みで、久留米市での開催は今回が初めてとなります。当日は、久留米市内の企業や団体を中心に約20の体験ブースが並び、約1,000人の親子が来場しました。
久留米大学病院のブースでは、看護部のスタッフが動脈血の酸素飽和度や脈拍数の測定、聴診、けがの消毒の体験を実施しました。訪れた家族連れは、白衣を着て聴診器を首から下げた子どもたちの姿を記念撮影するなど、医療の仕事に触れながら楽しそうに過ごしていました。
家族で参加した8歳の女の子は、「(聴診器で)お医者さんがいつもどんな音を聞いているのかがわかった。白衣を着てみたらお医者さんになった気分になれて、とても楽しかった」と感想を話してくれました。
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