地域貢献のTOPICS 2026久留米大学ラグビーフットボールフェスティバルを開催
令和8年3月28日(土)、29日(日)の2日間にわたり、本学御井グラウンドにて、2026久留米大学ラグビーフットボールフェスティバルが開催されました。御井グラウンドでの開催は初めてとなります。
このイベントは、高校生を中心とした青少年年代の健全な育成およびラグビーフットボールの技術向上を目的とし、本学の「地域への貢献」という基本理念の下で実施されているSDGs推進プロジェクトのひとつとして開催されたものです。また、開催にあたっては、本学の後援を受け、本学ラグビー部を中心に、国立久留米工業高等専門学校ラグビー部をはじめ、福岡県南部地区ラグビーフットボール協会、久留米市ラグビー協会に運営の協力をいただき、大学と地域が一体となって運営されました。
今年も高等学校、工業高等専門学校を中心に、2日間延べで、福岡県から8校、長崎県から1校、熊本県から1校、大分県から1校、山口県から1校の合計12校のラグビーフットボール部が参加し、200名を超える選手が集いました。当日は天候にも恵まれ晴天のもと、各校が25分のゲーム形式で対戦し、グラウンドでは、大きな声で活気に満ち溢れ、日頃の練習の成果を存分に発揮しようと懸命なプレーが随所に見られました。
参加校
福岡県:福岡県立明善高等学校、福岡県立久留米高等学校、福岡県立小郡高等学校、福岡県立輝翔館中等教育学校、福岡県立八女工業高等学校、福岡県立福岡工業高等学校、福岡舞鶴高等学校、国立久留米工業高等専門学校
長崎県:長崎県立佐世保工業高等学校
熊本県:専修大学熊本玉名高等学校
大分県:大分県立大分舞鶴高等学校
山口県:高川学園高等学校 以上
久留米大学では、「地域への貢献」という基本理念の下、グラウンド他施設を、学生利用のみならず、久留米市や周辺地域の方々のスポーツ活動の場・健康づくりの場となる企画を通じて元気なまちづくりに貢献すること、SDGs「持続可能な開発目標」の達成に貢献することを目的とした活動に取り組んでいます。また、この取り組みは、本学だけはなく、地域企業や団体の皆さまに協賛いただき、地域に暮らす子どもたちからお年寄りの方まで、幅広い年齢層に向けたイベントや講演会などを催すことにより、地域の産業界と本学の強い絆でさらなる地元の活性化も目指しています。