地域貢献のTOPICS 筑後市「ジュニアスポーツチャレンジ」のイベント運営を学生がサポート

筑後市「ジュニアスポーツチャレンジ」のイベント運営を学生がサポート

10月3日、本学が連携協定を結ぶ筑後市主催の「ジュニアスポーツチャレンジ」が筑後広域公園体育館にて開催され、人間健康学部スポーツ医科学科の学生が運営スタッフとして参加し、イベントのサポートを行いました。

「ジュニアスポーツチャレンジ」は、日本スポーツ協会が開発した「アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)」を取り入れ、子どもたちが楽しみながら身体を動かし、発達段階に応じたさまざまな動きを身につけることを目的としたイベントです。

受付は学生が担当しました
受付は学生が担当しました
開会式の様子、
開会式の様子、
講師を務める行實鉄平准教授(手前)、吉田繁敬氏(アイ・プラス株式会社) 
講師を務める行實鉄平准教授(手前)、吉田繁敬氏(アイ・プラス株式会社) 
スポーツ医科学科 学生代表あいさつ
スポーツ医科学科 学生代表あいさつ

今回のテーマは「投げる」。参加した子どもたちは、まずテニスボールとドッジボールを使って投げる距離を測定しました。その後、スポーツ医科学科の行實鉄平准教授から投げるための体の使い方についてレクチャーを受け、ロープに設置された筒を使って投げ方を練習し、再び投げる距離を測定。最初の測定と比べて、どれだけ距離を伸ばすことができるかを確かめました。

レクチャーをする行實鉄平准教授
レクチャーをする行實鉄平准教授
子どもたちも楽しく学びます
子どもたちも楽しく学びます
まずは走ってみます
まずは走ってみます
タイムを測定する学生
タイムを測定する学生
 
新聞紙を使ってみます
新聞紙を使ってみます
 
新聞紙を胸に当てて、落ちないように走ります
新聞紙を胸に当てて、落ちないように走ります

子どもたちが最初の測定を行っている間、保護者はアイ・プラス株式会社代表取締役の吉田繁敬氏による講話に参加し、子どもの発育・発達の段階に合わせた運動への関わり方などについて学びました。

最後は、親子でさまざまな運動遊びに挑戦。子どもたちは楽しみながら身体を動かし、保護者も一緒になって運動遊びを体験しました。学生たちは、受付や記録測定、運動遊びのサポートなどを担当し、子どもたちと触れ合いながら、運営を支えました。

行實ゼミ3年の堀口勝人さんは、「子どもたちが実際に記録を伸ばせたことが嬉しかった。運営スタッフとして参加するのが2回目だったので、今回はイベントの進め方もよく分かり、昨年よりも落ち着いて子どもたちとコミュニケーションを取りながら活動することができた」と活動を振り返りました。

保護者向けに講義する吉田繁敬氏(アイ・プラス株式会社)
保護者向けに講義する吉田繁敬氏(アイ・プラス株式会社)
保護者向けの講義の様子
保護者向けの講義の様子
新聞紙を使って、みんなで身体遊び
新聞紙を使って、みんなで身体遊び
レクチャーをするヨッシー(吉田繁敬講師)
レクチャーをするヨッシー(吉田繁敬講師)
学生もサポートしながら一緒に楽しみました
学生もサポートしながら一緒に楽しみました
後半は保護者も一緒に身体を動かしました
後半は保護者も一緒に身体を動かしました
学生も楽しくサポートしました
学生も楽しくサポートしました
 

■ACP:アクティブ・チャイルド・プログラム

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