学部・大学院のTOPICS 文医融合を柱とした学部改編(2027年4月)に関する記者会見を実施しました
4月28日、2027年4月の「文学部」および「人間健康学部」の改編と、3学科の新設についての記者会見を御井キャンパスにて行いました。
今回の改編は、本学の強みである「文医融合」をさらに推し進め、複雑化する現代社会のニーズに応える人材を育成することを目的としています。
会見では、内村直尚学長が新学科設置の背景などについて紹介した後、西昭徳臨床検査専門学校校長が新学科の概要、教育の特徴などについて説明。さらに本学科ならではのプログラムとして、矢野博久副学長が「全学的文医融合プログラム」、石竹達也医学部長が「医学部連携プログラム」についての詳細を解説しました。
また、記者からの質問に対し、日本睡眠学会理事長で睡眠研究の第一人者でもある内村学長は「久留米大学は古くから睡眠研究に力を入れている。新学科では睡眠ポリグラフ検査など睡眠に関する検査を行える技師も育成していきたい」と新学科への期待を述べました。