地域貢献のTOPICS 第55回水の祭典久留米まつり「一万人のそろばん総踊り」に参加
8月4日、「第55回 水の祭典久留米まつり 一万人のそろばん総踊り」に、学生・教職員91名が参加しました。
今年は、出発前に大学本館でコロナ禍以降初めてとなる出陣式を開催。出場者に加え、ご来賓の皆さまにもご臨席いただき、祭り本番を前に会場は大いに盛り上がりました。
出陣式では、菊池清志さん(生理学講座)、安藤甲滋さん(医学部学生)、中濱和奏さん(御井教務課)、田中里沙さん(御井学生課)の4名が参加者を代表して宣誓を行いました。
出陣式終了後、参加者はそろばんを手に祭り会場へ移動。沿道を埋め尽くす多くの観客の声援を受けながら、学生と教職員が一体となって笑顔あふれる演舞を披露し、会場を盛り上げました。
また、祭りでは、舞台上での挨拶や踊りを通して会場を大いに盛り上げた内村理事長・学長が、特に輝いていた個人に贈られる「あんたが大賞」を受賞。参加者から大きな拍手と歓声が送られました。
今回の参加を通して、学生・教職員が世代や所属を超えて交流を深めるとともに、地域の伝統ある祭りを盛り上げる一員として貴重な時間を共有することができました。久留米大学は今後も地域とのつながりを大切にし、さまざまな活動を通して地域の活性化に貢献してまいります。
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