地域貢献のTOPICS 「青峰よりみち広場」で多世代交流イベントを開催しました

「青峰よりみち広場」で多世代交流イベントを開催しました

医療センターでは、青峰校区まちづくり振興会と協働で、地域住民同士のつながりを深め、地域の健康課題の解決を目指す取り組み「青峰よりみち広場」を毎月2回開催しています。

7月22日は青峰校区コミュニティセンターにおいて、多世代交流ということで、多くの地域のみなさまにご参加いただき、大盛況のイベントとなりました。

今回のイベントでは、医療センターのリハビリテーション部門から作業療法士が参加し、楽しく踊りながら身体を動かせる「ダンス運動療法」を実施しました。参加者からは笑顔がこぼれ、会場全体が一体となって和やかな雰囲気に包まれました。

また、もしもの時に役立つ「非常時の備蓄食」の配布も行われ、日頃の防災意識や食生活への関心を高めていただく機会となりました。同時に医師、看護師、管理栄養士による健康相談も実施しました。

スマホ教室
スマホ教室
脳トレダンスのリハーサル
脳トレダンスのリハーサル
作業療法士による脳トレダンス(グループワーク)
作業療法士による脳トレダンス(グループワーク)
審査員(まちづくり振興会・コミュニティーセンター職員など)による審査が行われグループ別に表彰・参加賞授与
審査員(まちづくり振興会・コミュニティーセンター職員など)による審査が行われグループ別に表彰・参加賞授与

参加者からは「みんなで踊れて楽しかった」「おいしく楽しく防災について考える良いきっかけになった」といったコメントをいただきました。

久留米大学医療センターでは、地域の皆さまが安心して健やかに暮らせる地域社会の実現に向け、専門職の強みを活かした地域連携・交流活動を積極的に推進してまいります。これからも地域に寄り添い、笑顔あふれるまちづくりに貢献できるよう取り組んでまいります。

◆ 久留米大学医療センター・学内関係者

  • 内藤 美智子(プライマリ・地域医療ヘルスケアセンター 医師)
  • 丸山 紀子(医療連携センター 看護師)
  • 毛利 総代(回復期リハビリテーション病棟 看護師)
  • 江﨑 貴博(リハビリテーション部 作業療法士)
  • 坂口 美紀(栄養室 管理栄養士)
  • 古嶋 阿古(大学病院 研修医)
  • 佐藤 圭(環境医学講座 助教)
  • 中島 由佳理(医療連携センター ソーシャルワーカー)

◆ 地域の協力団体・事務局

  • 張 友樹 様(パルキッズくるめ 代表)
  • 江上 憲一 様(地域活動応援塾くるめ)
  • 藤田 士郎 様(青峰校区まちづくり振興会 事務局長)