地域貢献のTOPICS 高等教育コンソーシアム久留米で、「夏ボラ~学生のふくし体験2026~」
8月18日、「夏ボラ~学生のふくし体験2026~」が開催されました。
社会福祉法人 久留米市社会福祉協議会(以下、社協)では、ふくし教育の一環として、多様性や地域共生社会の理解を深めることを目的とした事業を展開しています。その一つとして、例年、中高生向けのボランティア体験や、福祉の理解を求める講座「夏ボラ」を開催しており、この活動には大学生なども参加しています。
今回は、社協と「高等教育コンソーシアム久留米」の協働事業として実施され、久留米市内の中高生と大学生・高専生が協働し、「福祉」をテーマにした体験型イベントを企画・運営することを通じて、楽しみながら福祉への理解を深め、地域とのつながりを育みました。本学からも、経済学部〇〇学科の学生が参加しました。
学生が主体となり「どうすれば楽しく、分かりやすく福祉を伝えられるか」をテーマに自由な発想でアイデアを出し合い、企画・運営して学び、理解を深めました。
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