地域貢献のTOPICS 学生が「2026なんかんスポーツDAY」の運営をサポート

学生が「2026なんかんスポーツDAY」の運営をサポート

10月11日、熊本県南関町で開催された「2026なんかんスポーツDAY」に、人間健康学部スポーツ医科学科の行實ゼミの学生が参加し、イベントの企画・運営をサポートしました。

本学スポーツ医科学科は、南関町教育委員会を中心とした「南関子ども体力向上推進コンソーシアム」の一員として、体力測定や運動プログラムの支援などを通じ、地域の健康づくりに取り組んでいます。

本イベントは、地域の健康増進と交流を目的に、NPO法人A-lifeなんかん(南関子ども体力向上推進コンソーシアム)が主催し、南関町教育委員会をはじめとする地域団体や大学が協力して開催されたものです。

イベントを支援する学生
イベントの様子

当日は、参加者がスタンプラリー形式で10種類の競技を体験できるブースが設けられました。本学の学生は「ボトルクラッシュ」と「新聞紙、飛びます」の2つのコーナーを企画・運営。参加者が楽しみながら体を動かせるよう、競技の進行や声かけなどを行い、イベントを盛り上げました。

会場には小さな子どもから高齢者まで幅広い世代の地域住民が訪れ、一緒にスポーツを楽しむ姿が見られました。学生たちは、地域の方々と直接ふれあいながら運営に携わることで、スポーツが人と人をつなぎ、地域の交流を生み出す力を実感しました。

スタンプラリー形式で10種類の競技を体験
スタンプラリー形式で10種類の競技を体験
スタンプラリーを達成するともらえる景品
スタンプラリーを達成するともらえる景品
「新聞紙、飛びます」のコーナー
「新聞紙、飛びます」のコーナー
「ボトルクラッシュ」のコーナー
「ボトルクラッシュ」のコーナー
笑顔でスポーツを楽しむ子ども
笑顔でスポーツを楽しむ子ども
夢中になって楽しむ参加者
夢中になって楽しむ参加者
ルールを説明する学生
ルールを説明する学生
楽しい1日となりました
楽しい1日となりました

今後も本学スポーツ医科学科は、地域との連携を深め、健康づくりに貢献するとともに、学生が大学での学びを実践につなげる機会を広げていきます。

スポーツ医科学科の学生を含む南関子ども体力向上推進コンソーシアムのメンバー
スポーツ医科学科の学生を含む南関子ども体力向上推進コンソーシアムのメンバー